アニメ「お前はまだグンマを知らない」から公式アプリ誕生! グンマ県民が遊んでみた結果、秘境と言われる理由に納得しました

   


アニメ「お前はまだグンマを知らない」から公式アプリ誕生! グンマ県民が遊んでみた結果、秘境と言われる理由に納得しました


秘境、未開の地などの異名を持つ群馬県。その独特の文化を描く連載漫画「お前はまだグンマを知らない」の世界観を再現した公式アプリ「お前はまだグンマを知らない 名産品編」が配信されました! グンマ県出身者としては「普通にテレビ見れるし携帯の電波も問題ないし、なぜ秘境の地呼ばわりなんだ〜っ」と疑問に思っていたのですが、アプリ内のグンマあるあるをみて、少し納得できました。グンマよ、変な風習多すぎるべ!

【グンマ、マジなんなん(何なの)】

ゲームの進め方は、グンマの名産品を屋台に出店しグンマ人を集めてグンマの秘密を解き明かしていくというもの。グンマ人を集めるという謎設定にジワリつつゲームスタート。アプリを起動すると、軽快なBGMが流れてきます。こ、これはグンマ人なら耳馴染みのある音楽「八木節(やぎぶし)」じゃないかー! 八木節はいわゆる民謡で、夏のお祭りや運動会で踊る盆踊り的存在。もっといいBGMがあったでしょうに……。いまいちおしゃれにキメられないところが、いかにもグンマらしいっ。

秘密、すなわちグンマあるあるなのですが、「なんでもかんでもドライブスルー(メガネ屋を含む)」や「電車のドアをボタンで開閉する区間がある」など、田舎っぽさがガンガン滲み出ています。一応関東圏なんですけどね!

【鶴舞う形のグンマ県←グンマ人認知度1000%】

秘密を解き明かす以外にも、シークレットミッションをクリアするごとに「上毛かるた」の札をゲットできます。「上毛かるた」はグンマの名産品や名所が絵柄になった地元密着型かるた。小学生の頃から「かるた大会」に参加し、1家に1箱、兄妹がいればマイかるたもありえる身近な代物なんですよ。一番人気の「つ」の札はよく取り合いになるのです、なんたって「鶴舞う形のグンマ県」ですから!

いい感じのダサ…じゃなかった田舎っぽさがクセになるかも!? プレイ方法はいたってシンプルなので、秘境あるあるにクスっとしながら暇つぶしにちょうどいいかもしれません♪

参照元:プレスリリースTVアニメ「お前はまだグンマを知らない」
執筆:入江ゆうり(c)Pouch

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